【和歌山田辺市】高校生とキャリアを語り合う。編集者・関龍彦氏と探る「人生の再編集」

原田ひかる
原田ひかる
2026.2.9
和歌山Well-being Month
【和歌山田辺市】高校生とキャリアを語り合う。編集者・関龍彦氏と探る「人生の再編集」

本記事は、主催である一般社団法人 日本ウェルビーイング推進協議会(PCW Japan)より公式に掲載の承諾をいただき、情報発信を行っております。

【和歌山田辺市】「教える」を脱ぎ捨て、高校生とキャリアを語り合う。編集者・関龍彦氏と探る「人生の再編集」

「これからのキャリア、このままでいいんだろうか?」

「経験は積んできたけれど、なんだか思考がルーティン化している気がする」

そんな大人たちにこそ、今、「高校生のまなざし」が必要です。

2026年2月9日、和歌山県立田辺高校にて、これまでのキャリア観を揺さぶる特別なワークショップが開催されます。ゲストは『FRaU』を世界初のSDGs一冊丸ごと特集へと導いた名編集者・関龍彦氏。そしてモデレーターはウェルビーイングの第一人者、島田由香氏です。


「大人」という肩書きを置いて、同じ問いに向き合う

このイベントに、「講師」と「生徒」の境界線はありません。

大切にしているのは、頭での理解を超えた「身体知」。その場で感じた違和感や発見を言葉にし、世代を超えて共有するプロセスそのものが、自分自身の生き方を再編集するヒントになります。

  • 高校生のまっすぐな問いに触れる

    未来をこれから創る高校生たちの言葉は、時に大人の「当たり前」を鮮やかに裏切ります。その衝撃が、あなたの凝り固まった価値観を解きほぐすスイッチになるはずです。

  • 寄り添うことで、自分が見える

    彼らの未来に寄り添い、言葉を紡ごうとするとき、不思議と自分自身が大切にしてきた価値観が浮き彫りになっていきます。


豪華ゲストが彩る「対話」の時間

ゲスト:関 龍彦 氏

雑誌『ViVi』『VOCE』の編集長を歴任し、『FRaU』ではサステナブルなライフスタイルを世に浸透させた、まさに「時代の空気」を編むプロフェッショナル。現在はFC今治高校での講師など、教育現場でも活躍する関氏から、これからの時代を生き抜く「編集力」のエッセンスを学びます。

モデレーター:島田 由香 氏

ウェルビーイング経営の旗振り役として、日本中の組織と個人の幸せに向き合ってきた島田氏。彼女のリードのもと、高校生と社会人が化学反応を起こす対話の場がデザインされます。


開催概要

項目内容
日時2026年2月9日(月) 13:25 – 15:15
会場和歌山県立田辺高校(和歌山県田辺市学園1-71)
参加費無料
定員20名(中学生以上)
申込方法公式LINEより受付

当日のプログラム

  1. 講演&クロストーク:関龍彦氏 × 島田由香氏

  2. グループディスカッション:高校生と社会人が混ざり合い、同じ問いに向き合う対話の時間


こんな方にこそ、参加してほしい

  • キャリアの節目にいる方:これまでの経験を「知識」ではなく「学び」として整理したい。

  • 刺激を求めている方:同世代のコミュニティでは得られない、新しい視点に触れたい。

  • 体感したい方:座学のセミナーではなく、対話を通じて心が動く瞬間を味わいたい。

答えを教えに行くのではありません。

高校生たちの瑞々しい感性に触れながら、あなた自身のキャリアを「再編集」するヒントを持ち帰る。そんな濃密な2時間を、和歌山・田辺で過ごしてみませんか?


お申し込みはLINEで完結します。

定員20名となっておりますので、お早めにチェックしてみてください。


参加のお申し込み・詳細はこちら

キャリア教育【ゲスト:関 龍彦 】