【和歌山県みなべ町】視界をひらき、キャリアの「問い」を言葉にする1日。

原田ひかる
原田ひかる
2026.2.6
和歌山Well-being Month
【和歌山県みなべ町】視界をひらき、キャリアの「問い」を言葉にする1日。

本記事は、主催である一般社団法人 日本ウェルビーイング推進協議会(PCW Japan)より公式に掲載の承諾をいただき、情報発信を行っております。

【ダム×ワーケーション】視界をひらき、キャリアの「問い」を言葉にする1日。和歌山・みなべ町で特別な体験を。

「最近、自分のキャリアについてゆっくり考える余裕がない……」

「今の働き方のままでいいのか、漠然とした不安がある」

日々の忙しさに追われていると、どうしても思考は内向きになり、同じ場所をぐるぐると回り続けてしまいがちです。そんな停滞感を、「ダム」という圧倒的に開放的な空間で打破してみませんか?

2月、和歌山県みなべ町の「島ノ瀬ダム」を舞台に、組織開発の専門家・沢渡あまね氏とウェルビーイングの第一人者・島田由香氏を迎えた、特別なワーケーションイベントが開催されます。


なぜ「ダム」でキャリアを考えるのか?

今回のイベントのキーワードは「視界をひらく」こと。

巨大な建造物と広大な水面が広がるダムという非日常の環境は、私たちの凝り固まった思考を物理的に解き放ってくれます。

まずはダムを前にしたワークからスタート。場所を変えるだけで、アイデアの浮かび方や集中の質がどう変わるのか、自分の感覚で確かめてみてください。

「教える」のではなく「寄り添う」。世代を超えた対話の価値。

午後のプログラムでは、地元の高校生たちとのグループディスカッションが行われます。

ここで求められるのは、大人が学生に正解を教えることではありません。

  • 未来を真っ直ぐに見つめる学生の言葉に耳を傾ける。

  • 彼らの問いに寄り添う中で、自分自身の歩んできた道を振り返る。

「自分はなぜ、今の選択をしてきたのか?」

「これから先、何を大切にして働きたいのか?」

異なる世代の視点と交わることで、日常では見えにくかったキャリアの輪郭が、少しずつ言葉になっていくはずです。


豪華ゲストと探る「これからの共創」

講師には、新刊『チームプレーの天才』を出版したばかりの沢渡あまね氏が登壇。

沢渡あまね

モデレーターの島田由香氏とともに、これからの時代に欠かせない「共創デザイン」について深掘りします。

島田由香

ダムのほとりで、新しい自分と仲間に出会う。それは、すぐに使えるノウハウを手に入れることよりも、ずっと贅沢で一生モノの「問い」を持ち帰る時間になるでしょう。


イベント概要

項目内容
開催日2026年2月6日(詳細はスケジュール参照)
場所和歌山県みなべ町 島ノ瀬ダム / 熊野高等学校
参加費15,000円(税込) ※高校生以下 5,000円
定員20名(中学生以上)
申込締切2月5日 12:00まで
申込方法公式LINEより受付

当日の主なスケジュール

  • 10:15 島ノ瀬ダムにてトークセッション&ワーケーション

  • 12:30 高校の学食でランチ体験

  • 13:30 高校生とのキャリア教育ワークショップ(テーマ:共創)

  • 16:15 JR紀伊田辺駅 解散 / 17:00 南紀白浜空港 解散

こんな方にオススメ:

  • 日常に追われ、キャリアについて立ち止まって考える時間がない方

  • 研修やセミナーではなく、実体験から気づきを得たい方

  • 若い世代の視点に触れ、自分の価値観をアップデートしたい社会人の方


視界がひらければ、悩みは「ヒント」に変わります。

この冬、ダム際で心地よい風に吹かれながら、あなたの新しいキャリアの一歩を刻んでみませんか?

【お申し込みはこちら】

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(※定員に達し次第終了となりますので、お早めにお申し込みください)


参加のお申し込み・詳細はこちら

いつもじゃない場所で、キャリアを考える。 ― ダムでひらくワーケーション ―