本記事は、主催である一般社団法人 日本ウェルビーイング推進協議会(PCW Japan)より公式に掲載の承諾をいただき、情報発信を行っております。
【和歌山県上富田町】キャリアを「再編集」する。沢渡あまねと挑むキャリア教育
和歌山県上富田町で、世代を超えた「キャリアの再編集」が始まります。
2026年2月6日、和歌山県立熊野高校にて、組織開発の第一人者である沢渡あまね氏をゲストに迎えたキャリア教育セッションが開催されます。このイベントは、単なる「大人が高校生に教える場」ではありません。未来を見つめる高校生との対話を通じて、参加する社会人自身が自らのキャリアを問い直す、体感型の学びの場です。
イベントの核心:教える側・学ぶ側の分断を超えて
多くのキャリア教育は、成功者が一方的に知識を伝える形になりがちです。しかし、本イベントが大切にしているのは、その場で生まれる「身体知」。
高校生のまっすぐな問いや、時に鋭い違和感。それらに寄り添い、言葉を交わすプロセスそのものが、ルーティン化した大人の思考を揺さぶります。「答えを教える」のではなく、相手の未来を想いながら言葉を紡ぐ。その時間は、鏡のように自分自身の現在地を映し出すはずです。
開催概要
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日時: 2026年2月06日(金) 13:30 – 15:00
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会場: 和歌山県立熊野高校(和歌山県西牟婁郡上富田町朝来670)
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参加費: 無料(定員20名・中学生以上対象)
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申込方法: LINEにて受付
豪華な登壇者による「揺さぶり」のセッション
現場をリードするのは、日本のワークスタイル変革とウェルビーイングの第一人者たちです。
ゲストスピーカー:沢渡 あまね 氏
『職場の問題地図』や『新時代を生き抜く越境思考』など、数々のベストセラーを持つ組織変革のアドバイザー。400以上の企業や自治体で「働き方」を再定義してきた彼が、高校生という「未来」を前に、どのような問いを投げかけるのかが見どころです。

モデレーター:島田 由香 氏
株式会社YeeY代表であり、ウェルビーイング研究の世界的権威とも繋がりの深い彼女が、田辺高校1年生とのセッションをナビゲート。心理的安全性と幸福感(ウェルビーイング)の視点から、対話をより深い気づきへと導きます。

この場が「あなた」に必要な3つの理由
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思考のルーティンを打破できる 「正解」のない時代、必要なのは答えではなく、新しい「問い」です。高校生の視点に触れることで、凝り固まった常識が心地よく揺らぎます。
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キャリアの「再編集」ができる これまで積み上げてきた経験を、単なる知識としてではなく、これからの生き方の血肉(学び)としてアップデートできます。
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「越境」を体感できる 年齢、肩書き、地域。それらを飛び越えて一人の人間として対話する経験は、次のキャリアを考える上での貴重な材料となります。
「教える側」と「学ぶ側」の境界が溶けるとき、想像を超えた創造が立ち上がる。
忙しい日常から少し距離を置き、和歌山の地で高校生たちのまなざしに触れてみませんか?あなたのキャリアを再定義するヒントは、きっとその「対話」の中に浮かび上がります。
【お申し込み方法】 参加申し込みは公式LINEから完了できます。定員は20名と限られているため、自身の価値観をアップデートしたい方は、早めのチェックをお勧めします。
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